基本情報
形態:山城
城の整備:駐車場(有料) 登山道を進む
所要時間:1時間 その後、由布岳西峰までは2時間半
訪問日:2019年1月
駐車場 アクセス

朝の6時半に駐車場に車を停めて出発
飯盛ヶ城。。。その歴史や詳細は不明ですが、前回の「鷹取山城」を参考に

高いところから撮った方がキレイなんじゃない!?
と思い、一路、由布岳を目指すことにしたという思いつき

左の峯が「飯盛ヶ城」。右の峯が「由布岳」にございます。朝の6時過ぎですが、結構人は多いかな。
城域に入る

どんどん登ります。雲というか朝もやが掛かっていて幻想的

ここが見どころですよ

これは、絶景ですね!山頂にわずかに、平坦地があります。確かに単郭山城。その利用価値は全く不明ですが
眺望

上空から見る湯布院町の町並み
いよいよ由布岳西峰に入る

お!だいぶ上まで上がってきた。ひたすらジグザグに上がっていきます。

「マタエ」という分岐点にやってきました。ちなみに、めちゃめちゃ風が強く吹き抜ける感じ。
快晴の青空だけに高気圧がビュンビュンです。

「マタエ」からみた飯盛ヶ城(1067m)。だいぶ小さくなりました。

ここからが、根性を試されます

まだまだ先は続きます。左下から岩場を登り右上の地点まで。見上げてもこんな感じです。岩場と鎖場なので、要注意です。

湯布岳は、西峰と東峰の二つがあり、事実上は西峰(1583M)が山頂とされています。ここは足を掛ける場所の感覚が広く、ちょっと難しい。


最後の難関!!
岩の隙間に登山靴を噛ませて登るみたいな感じ。結構、ドキドキです。

やっと到着!ここまで2時間半程度でした

由布岳西峰よりの眺望


素晴らしい!360度の大パノラマ
反対側の東峰が見えたり阿蘇山?が見えたり、この景色の感動は、登った者にはヒトシオです。
やっぱり登山はやめらない。火山系の山は、木々が少ないし、だいたい見晴らしが良いのです。

・単郭山城の飯盛ヶ城(1067m)をキレイに撮るため由布岳(1583m)に登る
由布岳に行けば、やはり湯布院へ
温泉の特徴
体に優しい成分の薄い温泉なので、刺激が少なく長湯が出来ます。単純温泉と言っても、成分が単純なのではなく、含有成分量が一定量を越えていないだけで、「湯あたりしにくい」温泉ということになります。特に、平成26年改定の泉質別適応症では、「自律神経不安定症、不眠症、うつ病」にも改善効果がみられると認められました。これは画期的なことであり、他の泉質の中でも、単純温泉、アルカリ性単純泉だけです。
泉質
単純温泉、アルカリ性単純温泉
適応症
療養泉の一般的適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進、
泉質別適応症
自律神経不安定症、不眠症、うつ病
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