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玄蕃尾城(福井県敦賀市)特別企画|10年前と今を見比べる悲劇の現場
岡豊城(高知県南国市)|超苦鉄質岩丘の山城 と 苦鉄質岩丘の高知城
怡土城(福岡県糸島市)|吉備真備が築城した中国式山城と戦国山城が合体 古代編
怡土城(福岡県糸島市)|吉備真備が築城した中国式山城と戦国山城が合体 戦国編
少弐山城(佐賀県みやき町)|強烈な四連続大堀切 無数の段郭 戦闘的山城
高取城(奈良県高取町)|構造だけで没入を完結させた、日本三大山城の到達点
赤木城(三重県熊野市)|威圧的無骨な石垣 権威としての城だが、その秘密とは!?
備中松山城(岡山県高梁市)|岩塊の上に建つ現存天守での山城体験
鬼ノ城③(岡山県総社市)|「角楼」「水門」「馬面」を見る
躑躅ヶ崎館(山梨県甲府市)|ただの「館」じゃない。 鉄壁の平城だった
置塩城(兵庫県姫路市)|大規模曲輪と石垣の時期差が明確な山城
黒井城(兵庫県丹波市)|チャート岩盤に築かれた石垣と、天空の空中ベンチが待つ天空の赤鬼城
八上城(兵庫県丹波篠山市)|丹波富士に聳える波多野氏の堅城、明智光秀の包囲戦の舞台
八木城(兵庫県養父市)|登り切った先で総石垣が立ち上がる山城
八木土城【八木古城】(兵庫県養父市)|怒涛の15段曲輪が連続する土の要塞

「TOPでは、山城ウェルネス/ブログの読み方をまとめています。」

ようこそお越しくださいました。
山城を歩き続けている管理人「山城Q」です。

山城は、静けさ・自然・歴史がひとつに重なる場所です。
歩くことで、景色や空気の変化を連続して体感できるフィールドでもあります。

500以上の山城を歩いてきた経験をもとに、
無理のない負荷で歩ける山城を中心に、
歩行の中で立ち上がる体験そのものを記録・紹介しています。

難しい歴史談義や人物解説は最小限にとどめ、
歩いて感じ、体験として受け取れる山城を重視しています。

👉 note:https://note.com/fond_toad2203 随時更新中 頭の中を文章で整理しています
👉 X(Twitter):@yamajiro_q 随時更新中
👉 YouTubeショート:https://www.youtube.com/@yamajiroQ 随時更新中

1.山城ウェルネスとは(歴史×ウェルネス×地域共鳴)

山城ウェルネスは、
“ 歴史 × ウェルネス × 地域共鳴” を組み合わせた、新しい山城の楽しみ方です。

  • ほどなく歩いて、気分や頭が切り替わる
  • 遺構の発見が、小さな冒険になる
  • 山頂では、眺望や達成感が味わえる
  • 下山後は、温泉や地元料理を楽しむ

山城は、初心者でも楽しめる
“心にも体にもやさしいフィールド”です。

「山城ウェルネス」を解説
詳しく読む 
「AWI(ACT–Wellness Integration)」を解説
詳しく読む ※山城ACTレベルと山城Wレベルは、基準を元に設定しています
「なぜ地域共鳴につながるのか」を解説
詳しく読む

2.「山城って楽しい|ブログの読み方ガイド」

「近世城郭からの次のステップ」を解説
詳しく読む

以下の3つの視点から読むと迷いません。

① 山城ウェルネス
歩く体験の整理や、感じたことの見取り図を紹介。
👉 “歩いて見えるもの”を知りたい人向け。

② 山城ACT
アクセス・ルート・遺構の見どころを写真と地図で解説。
👉 負荷の低い山城から読むのが目安。

③ 地域の魅力(温泉・歴史・周辺観光)
山城とセットで楽しめる旅スポットを紹介。
👉 山城+α の旅がすぐに作れます。

3.「出典・使用データ(地質図・地理院地図など)」

当ブログでは「岩石情報」「地質図」「地理院地図」などの専門資料を使用しています。
これらは以下の提供データに基づいています。

・国立研究開発法人 産業技術総合研究所(地質情報研究部門)
・国土交通省 国土地理院

どなたでも活用可能なオープンデータを元にしています。