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栗隈城・西長尾城(香川県丸亀市)|NEWレオマワールドを守る詰城群

香川県の栗隈城と西長尾城を2城まとめ。どちらも往復1時間で登れる低山ハイク。栗隈城は西の郭列、西長尾城は連郭式郭列と主郭からの絶景が見どころ。
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天霧城(香川県善通寺市)|讃岐最大級の山城 採石に蝕まれ、消えゆく歴史遺産

弥谷寺から登る天霧城は往復3時間の本格ハイク。隠砦・曲輪群・堀切の石垣・深い井戸跡など遺構密度が高い一方、採石で削られた危険域が現実を突きつける国指定史跡。
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櫛梨山城(香川県琴平町)|絶景の飯野山(讃岐富士)ビューポイント 先には丸亀城

櫛梨神社から往復1時間で登れる櫛梨山城。堀切と木橋、石棺の残骸を拾い、山頂で讃岐富士(飯野山)を正面に捉える小さな好ルートを整理。
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丸亀城(香川県丸亀市)|西の一二三段石垣要塞の双璧の一つ 2018年大崩落跡 と 父母ケ浜にて

丸亀城は「一二三段(ひふみだん)」の石垣と現存天守が印象的な城。見上げる急勾配と遠望、三の丸石垣崩落現場まで一連で体験できます。
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星ケ城(香川県小豆島町)|名勝「寒霞渓」と諸説ありの謎の遺跡 

小豆島の星ケ城は、曲輪・空堀・井戸跡が残る中世山城。寒霞渓に隣接し、観光地の賑わいと城域の静けさを行き来できる城跡です。
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皇踏山城③(香川県小豆島)|検証編 特殊遺構「石敷き」と 小豆島からの訴え

皇踏山廃城跡調査報告書(1985年)を読み、皇踏山城の「石敷き」遺構と中世山城説の根拠を整理。星ケ城との違い、占地、土器未出土、しし垣(猪垣)の意味も考察。
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皇踏山城②(香川県小豆島)|中世山城編 立派過ぎる土堤と忘れられた特殊遺構

皇踏山城(小豆島)を「中世山城」とする根拠を、土庄町の調査報告書から整理。斎藤忠氏と小和田哲男氏の見解、縄張り図の差、現地で目立つ土堤・土塁・空堀、そして本曲輪の敷石遺構をまとめます。
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皇踏山城 ①(香川県小豆島)|中世城なのか 1985年報告書の違和感

小豆島の皇踏山城を現地踏査。山中に続く石塁の正体はしし垣(鳥獣害対策)で、縄張り図に残る空堀・土塁・曲輪の読み取りが焦点。地質(メサ状地形)や眺望、調査報告書から“中世山城だけではない違和感”を整理します。
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雨滝城(香川県さぬき市)|雨が滝のように降った場合どうなるかを体験できる山城

雨滝城は香川県さぬき市にある山城。出丸の枡形虎口や主郭下の石積み、瀬戸内を望む遠望が特徴です。下りの砂道は滑りやすく、短時間でも集中を要します。
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屋嶋城(香川県高松市)|メサ台地を活用した古代山城 復元城門

屋嶋城は屋島山上に残る古代山城。復元門(懸門)の迫力と、北嶺側(遊鶴亭)で視界が一気に抜ける展望が核。所要約1時間、駐車場から徒歩で回れます。
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勝賀城(香川県高松市)|高松のビュート山城 近くの古代山城との共通点とは!? 

香川県高松市の勝賀城を現地体験ベースで整理。登城のしやすさ、広い本丸、帯曲輪と眺望を淡々と紹介します
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引田城(香川県東かがわ市)|海風に刻まれた石垣の記憶

香川県東かがわ市の引田城は、播磨灘を望む標高82mの平山城。讃岐で初の総石垣とされる野面石積み、内海きらめく眺望、港町の旧街並みと温泉をあわせて楽しめる「山城ウェルネス」向きの一城です。
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【香川県】さぬき城山城(きやまのき) 山城好きゴルファーは大絶賛 

基本情報 形態:山城  史跡指定:国の指定史跡 標高:462m 城の整備:登山道あり  所要時間:2時間(全部見ると) 訪問日:2020.02駐車場 アクセス当山城の遺構の多くは、「高松カントリー倶楽...