鳥取 鳥取城(鳥取県鳥取市)山上ノ丸|最強☆山城ウェルネス体験 鳥取城は、城下町の背後にそびえる久松山の中腹から山頂まで、中世山城と近世城郭、近代建築を一度に味わえる「城郭の博物館」。急登を登り切った先の石垣と眺望、下山後の鳥取温泉・砂丘観光まで含めたW3クラスの山城ウェルネス体験を紹介します。 鳥取
高知 岡豊城(高知県南国市)|超苦鉄質岩丘の山城 と 苦鉄質岩丘の高知城 岡豊城(高知県南国市)は国指定史跡。曲輪を「段」、本丸を「詰」と呼ぶ構成が分かりやすく、短時間でも全体像を掴める城跡です。 高知
愛媛 伊予松山城(愛媛県松山市)|全ての道は天守に通じる 香川県引田城との共通点 道後温泉 松山城を黒門口から徒歩で登城。石垣の直線美、乾門付近の眺望、脇道で出会う埋もれた石垣が印象に残る平山城。ロープウェイ利用も可能。 愛媛
愛媛 来島城(愛媛県今治市)|急潮流に守られた来島村上海賊の島城と「岩礁ピット」 来島城は来島海峡の要衝に築かれた来島村上海賊の島城。フェリーで渡って本丸跡を歩き、岩礁ピット(桟橋跡)も探索する現地レポート。 愛媛
香川 栗隈城・西長尾城(香川県丸亀市)|NEWレオマワールドを守る詰城群 香川県の栗隈城と西長尾城を2城まとめ。どちらも往復1時間で登れる低山ハイク。栗隈城は西の郭列、西長尾城は連郭式郭列と主郭からの絶景が見どころ。 香川
香川 天霧城(香川県善通寺市)|讃岐最大級の山城 採石に蝕まれ、消えゆく歴史遺産 弥谷寺から登る天霧城は往復3時間の本格ハイク。隠砦・曲輪群・堀切の石垣・深い井戸跡など遺構密度が高い一方、採石で削られた危険域が現実を突きつける国指定史跡。 香川
香川 櫛梨山城(香川県琴平町)|絶景の飯野山(讃岐富士)ビューポイント 先には丸亀城 櫛梨神社から往復1時間で登れる櫛梨山城。堀切と木橋、石棺の残骸を拾い、山頂で讃岐富士(飯野山)を正面に捉える小さな好ルートを整理。 香川
香川 丸亀城(香川県丸亀市)|西の一二三段石垣要塞の双璧の一つ 2018年大崩落跡 と 父母ケ浜にて 丸亀城は「一二三段(ひふみだん)」の石垣と現存天守が印象的な城。見上げる急勾配と遠望、三の丸石垣崩落現場まで一連で体験できます。 香川
香川 皇踏山城③(香川県小豆島)|検証編 特殊遺構「石敷き」と 小豆島からの訴え 皇踏山廃城跡調査報告書(1985年)を読み、皇踏山城の「石敷き」遺構と中世山城説の根拠を整理。星ケ城との違い、占地、土器未出土、しし垣(猪垣)の意味も考察。 香川
香川 皇踏山城②(香川県小豆島)|中世山城編 立派過ぎる土堤と忘れられた特殊遺構 皇踏山城(小豆島)を「中世山城」とする根拠を、土庄町の調査報告書から整理。斎藤忠氏と小和田哲男氏の見解、縄張り図の差、現地で目立つ土堤・土塁・空堀、そして本曲輪の敷石遺構をまとめます。 香川
香川 皇踏山城 ①(香川県小豆島)|中世城なのか 1985年報告書の違和感 小豆島の皇踏山城を現地踏査。山中に続く石塁の正体はしし垣(鳥獣害対策)で、縄張り図に残る空堀・土塁・曲輪の読み取りが焦点。地質(メサ状地形)や眺望、調査報告書から“中世山城だけではない違和感”を整理します。 香川