要塞

山梨

躑躅ヶ崎館(山梨県甲府市)|ただの「館」じゃない。 鉄壁の平城だった

躑躅ヶ崎館跡を歩いて分かる防御構造。梅翁曲輪や枡方門から見えてくる、武田氏館の「館ではない」実像を整理します。
三重

赤木城(三重県熊野市)|威圧的無骨な石垣 権威としての城だが、その秘密とは!?

三重県熊野市の赤木城は、短時間で到達できる総石垣の丘城。虎口から主郭まで折れ曲がる動線と巨大岩盤上の石垣が特徴。
大分

長岩城(大分県中津市)|危険危険危険危険危険 右は天国、左は地獄

長岩城跡(大分・中津市耶馬溪)の登城記録。長い石塁、主郭の二段石積み、石積櫓、弓型砲座を紹介。細尾根・梯子・岩盤区間があり危険度は高め。転進判断が重要。
福岡

怡土城(福岡県糸島市)|吉備真備が築城した中国式山城と戦国山城が合体 古代編

国指定史跡の怡土城を周回で歩いた一次体験から、望楼配置と土塁・城門の規模、雰囲気が変わる分岐点、緋縅石下の謎の竪堀までを整理。
神奈川

いざ!鎌倉を歩く(神奈川県鎌倉市)|大仏切通 名越切通で6時間

鎌倉の切通しを徒歩で周回。大仏切通と名越切通を中心に、街中移動とカフェ休憩を挟みつつ6時間で歩いた体験を写真で記録。鎌倉石・やぐら・地質の視点も。
福岡

怡土城(福岡県糸島市)|吉備真備が築城した中国式山城と戦国山城が合体 戦国編

福岡県糸島市の怡土城跡を一周約4時間で踏査。分岐点以降に切通・堀切・虎口が連続し、望楼の視界と重なる「古代×戦国」の体験を整理。
山梨

新府城(山梨県韮崎市)|武田流築城術の到達点と言われているが 

新府城は武田勝頼が築いた平山城跡。東西の出構や大手枡形虎口を辿りつつ、作り込みの余白から“未完成”という違和感が残る城でした。
兵庫

白旗城(兵庫県上郡町)|何と言っても難攻不落「落ちない城」赤穂コールドロン北限

兵庫県上郡町の白旗城を登城。岩の多い急登、第一堀切・虎口・曲輪群、櫛橋丸からの眺望を中心に、アクセスと周辺温泉も整理。
岡山

鬼ノ城(岡山県総社市)|「角楼」「水門」「馬面」を見る

鬼ノ城(岡山県総社市)は周囲2.8kmの城壁が巡る古代山城。角楼・複数の水門・屏風折れ石垣を歩いてたどる要点を整理。
岡山

鬼ノ城②(岡山県総社市)|完成古代山城の「城門」と「城壁」

岡山県総社市の鬼ノ城を現地体験から整理。西門・南門の城門、版築土塁、敷石、排水設備などを歩行動線とともに解説します。
大分

佐田城(大分県宇佐市)|「山城魂」を試される6つの砦と本城の廻り方 

佐田城(青山城)は主郭に加えて周囲の砦群まで含めて楽しむ山城。空堀・堀切・土橋が連続し、ルート判断も含めて密度が高い登城になります。
長崎

金田城①(長崎県対馬市)|今なお大陸に睨みを利かせる石塁の城 古代編

対馬の金田城を、登城動線と見どころで整理。旧日本軍の車道、黒瀬湾の眺望、南門〜東南角石塁、城戸と石塁の密度を現地記録ベースでまとめます。
佐賀

岸岳城(佐賀県唐津市)|細尾根に刻まれた石垣の連鎖 姫落としの絶壁

岸岳城は車で上まで入れる一方、城域は細長くロープ場も多い山城。二の堀切の石垣群、井戸跡、姫落としの展望までを体験ベースで整理します。
佐賀

獅子ヶ城(佐賀県唐津市)|岩山を総石垣で固めた、垂直の岩城

獅子城跡は県指定史跡の山城跡。急こう配の車道で近づける一方、城域は岩壁と石垣が主役です。南三ノ丸、井戸曲輪、本丸、曲輪境の大石垣まで体験ベースで整理します。
熊本

津奈木城(熊本県津奈木町)|奇岩「重盤岩」に寄り添う、西の岩殿城

奇岩名勝「重盤岩」と一体化して築かれた舞鶴城を登城。階段やハシゴを伴う行動判断型の山城で、岩体そのものが体験の核となる異形の城跡を記録します。