
山城ACTレベル:初級 ★☆☆
山城Wレベル:W2 ★★☆
山城ウェルネス
山城ACTレベル:初級 ★☆☆
駐車地点から短時間で回れる構成です。登城というより「立ち寄り散策」の比重が高めです。
予定の合間に組み込みやすいレベルです。
山城Wレベル:W2 ★★☆
滝の展望、散策の移動、視界の変化が短い距離で起きます。遺構は控えめですが、自然側の要素が印象を作り、城と名勝が近接していて、体験の軸が「滝」に寄ります。
主なルート
うのこの滝展望スペース(駐車) → 川曲城周辺の気配確認 → うのこの滝を周回 → 駐車地点へ
累積標高差と所要時間
累積標高差:未計測
所要時間:約20分
アクセス・駐車場
「うのこの滝展望スペース」で滝全体を見学。まわって駐車場から滝下に向かいます。現地の導線は短く、散策の一部として回れます。
現地レポート
基本的に名勝「うのこの滝」を見たいがために立ち寄っただけです。

川曲城という古城がありました。縄張りは単純で、大小二つの堀切と川下へ向けた平坦地が数か所ある程度。
名勝「うのこの滝」

なんという色だろうか。美しすぎる。ここの城主はいつもこの景色を眺めていたのだろうなあ。うらやましい。

ぐるりと回り、下に降りる。どこか南の島の楽園の様子。雨量の関係もあるかな。大量よりもチョロチョロが趣があって良いです。
この城の概要
川曲城は、規模や遺構で押すタイプではなく、名勝「うのこの滝」とセットで成立する立ち寄り型の古城です。縄張りは単純で、堀切と平坦地が要素になります。短時間で「城の気配」と「滝の強さ」を同時に拾える場所でした。
この山城の魅力|3つのポイント
① 体験価値(ウェルネス)
立ち寄りの動線が短く、10分ほどで到着。滝の展望と古城の気配が切り替わります。
② 遺構はシンプルで分かりやすい
縄張りは単純で、堀切と平坦地が要素になります。短時間でも「ここが城だった」と把握しやすいタイプです。
③ 名勝「うのこの滝」が主役になる
北側の滝が強い印象として残ります。色・落差・音のまとまりがあり、城よりも自然側に引かれる構成です。
まとめ
川曲城は、遺構を追い込む城というより、名勝「うのこの滝」を見に行く流れの中で「城の気配も拾える」立ち寄り型でした。短時間で動線がまとまり、滝の色と景色が強く残ります。20分で完結する散策として扱いやすい場所です。
免責
本記事は、現地での観察メモをもとに整理し、筆者なりの解釈を加えた記録です。史実の正確性を保証するものではありません。また、整備状況・所要時間・交通手段・施設情報等は変更される可能性がありますので、訪問の際は必ず最新情報をご確認ください。



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