奈良 高取城(奈良県高取町)|なぜ日本三大山城の一つになることが出来たのか 長篠城との共通点 高取城は門と石垣が連続する大規模山城。往復4時間の登城で、防備の段階性と山頂規模の異常性を体感できる国指定史跡。 奈良
福岡 長野城②(福岡県北九州市)|林道は使わない!巨大切通道から“謎”の出城経由で 荒れた県道歩きがネックの長野城。林道脇の違和感から堀切、切通道、砦跡、削平地(出城跡?)へ繋がった発見型ルートを記録。 福岡
高知 岡豊城(高知県南国市)|超苦鉄質岩丘の山城 と 苦鉄質岩丘の高知城 岡豊城(高知県南国市)は国指定史跡。曲輪を「段」、本丸を「詰」と呼ぶ構成が分かりやすく、短時間でも全体像を掴める城跡です。 高知
福井 玄蕃尾城(福井県敦賀市)特別企画|10年前と今を見比べる悲劇の現場 玄蕃尾城を2012年と2022年で同地点比較。踏み固めや根の露出など遺構の変化を写真で追い、空堀・土塁・虎口の見どころも整理します。 福井
兵庫 白旗城(兵庫県上郡町)|何と言っても難攻不落「落ちない城」赤穂コールドロン北限 兵庫県上郡町の白旗城を登城。岩の多い急登、第一堀切・虎口・曲輪群、櫛橋丸からの眺望を中心に、アクセスと周辺温泉も整理。 兵庫
香川 【香川県小豆島】皇踏山城 ①|中世城なのか 1985年報告書の違和感 小豆島の皇踏山城を現地踏査。山中に続く石塁の正体はしし垣(鳥獣害対策)で、縄張り図に残る空堀・土塁・曲輪の読み取りが焦点。地質(メサ状地形)や眺望、調査報告書から“中世山城だけではない違和感”を整理します。 香川
香川 【香川県小豆島】皇踏山城②|中世山城編 立派過ぎる土堤と忘れられた特殊遺構 皇踏山城(小豆島)を「中世山城」とする根拠を、土庄町の調査報告書から整理。斎藤忠氏と小和田哲男氏の見解、縄張り図の差、現地で目立つ土堤・土塁・空堀、そして本曲輪の敷石遺構をまとめます。 香川
香川 【香川県小豆島】皇踏山城③|検証編 特殊遺構「石敷き」と 小豆島からの訴え 皇踏山廃城跡調査報告書(1985年)を読み、皇踏山城の「石敷き」遺構と中世山城説の根拠を整理。星ケ城との違い、占地、土器未出土、しし垣(猪垣)の意味も考察。 香川
香川 櫛梨山城(香川県琴平町)|絶景の飯野山(讃岐富士)ビューポイント 先には丸亀城 櫛梨神社から往復1時間で登れる櫛梨山城。堀切と木橋、石棺の残骸を拾い、山頂で讃岐富士(飯野山)を正面に捉える小さな好ルートを整理。 香川
香川 天霧城(香川県善通寺市)|讃岐最大級の山城 採石に蝕まれ、消えゆく歴史遺産 弥谷寺から登る天霧城は往復3時間の本格ハイク。隠砦・曲輪群・堀切の石垣・深い井戸跡など遺構密度が高い一方、採石で削られた危険域が現実を突きつける国指定史跡。 香川
香川 栗隈城・西長尾城(香川県丸亀市)|NEWレオマワールドを守る詰城群 香川県の栗隈城と西長尾城を2城まとめ。どちらも往復1時間で登れる低山ハイク。栗隈城は西の郭列、西長尾城は連郭式郭列と主郭からの絶景が見どころ。 香川
長崎 日野江城(長崎県南島原市)|安土を思わせる石段、日野江の謎 日野江城は、有馬キリシタン大名の本拠となった丘城です。原城とは異なる段丘地形と大規模な階段遺構、セミナリオ跡などを通じて、信仰と国際交流の歴史を静かに体感できます。 長崎
愛媛 松葉城(愛媛県西予市)|信長の岐阜城との共通点 やっぱり殿様はこの地質を好む 愛媛県西予市の松葉城を現地体験から整理。整備道で登れる山城で、岩盤上に造成された曲輪群と先端の堀切、宇和盆地を見渡す眺望が特徴。駐車は慎重に。 愛媛