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佐賀

少弐山城(佐賀県みやき町)|強烈な四連続大堀切 無数の段郭 戦闘的山城

佐賀県みやき町の少弐山城は未整備の山城。分岐の選択で難度が変わり、大堀切・土橋・段郭群が連続する体験型の城跡です。
高知

岡豊城(高知県南国市)|超苦鉄質岩丘の山城 と 苦鉄質岩丘の高知城

岡豊城(高知県南国市)は国指定史跡。曲輪を「段」、本丸を「詰」と呼ぶ構成が分かりやすく、短時間でも全体像を掴める城跡です。
山梨

新府城(山梨県韮崎市)|武田流築城術の到達点と言われているが 

新府城は武田勝頼が築いた平山城跡。東西の出構や大手枡形虎口を辿りつつ、作り込みの余白から“未完成”という違和感が残る城でした。
兵庫

上月城(兵庫県佐用町)|取って取られた激戦の城 山中鹿之助らの尼子家再興なるか

上月城は兵庫県佐用町の小規模な山城。資料館と看板で背景を整理し、休郭・堀切・主郭・第二郭を短時間で巡れます。尼子勝久と山中鹿之助の舞台として重さが残る登城でした。
兵庫

白旗城(兵庫県上郡町)|何と言っても難攻不落「落ちない城」赤穂コールドロン北限

兵庫県上郡町の白旗城を登城。岩の多い急登、第一堀切・虎口・曲輪群、櫛橋丸からの眺望を中心に、アクセスと周辺温泉も整理。
香川

丸亀城(香川県丸亀市)|一二三段石垣は要塞 2018年大崩落跡 と 父母ケ浜にて

丸亀城は「一二三段(ひふみだん)」の石垣と現存天守が印象的な城。見上げる急勾配と遠望、三の丸石垣崩落現場まで一連で体験できます。
香川

櫛梨山城(香川県琴平町)|絶景の飯野山(讃岐富士)ビューポイント 先には丸亀城

櫛梨神社から往復1時間で登れる櫛梨山城。堀切と木橋、石棺の残骸を拾い、山頂で讃岐富士(飯野山)を正面に捉える小さな好ルートを整理。
香川

栗隈城・西長尾城(香川県丸亀市)|NEWレオマワールドを守る詰城群

香川県の栗隈城と西長尾城を2城まとめ。どちらも往復1時間で登れる低山ハイク。栗隈城は西の郭列、西長尾城は連郭式郭列と主郭からの絶景が見どころ。
長崎

日野江城(長崎県南島原市)|安土を思わせる石段、日野江の謎

日野江城は、有馬キリシタン大名の本拠となった丘城です。原城とは異なる段丘地形と大規模な階段遺構、セミナリオ跡などを通じて、信仰と国際交流の歴史を静かに体感できます。
香川

雨滝城(香川県さぬき市)|雨が滝のように降った場合どうなるかを体験できる山城

雨滝城は香川県さぬき市にある山城。出丸の枡形虎口や主郭下の石積み、瀬戸内を望む遠望が特徴です。下りの砂道は滑りやすく、短時間でも集中を要します。
香川

屋嶋城(香川県高松市)|メサ台地を活用した古代山城 復元城門

屋嶋城は屋島山上に残る古代山城。復元門(懸門)の迫力と、北嶺側(遊鶴亭)で視界が一気に抜ける展望が核。所要約1時間、駐車場から徒歩で回れます。
徳島

一宮城(徳島県徳島市)|輝く緑色片岩の石垣、遍路道が誘う静かな尾根

徳島市の一宮城は、大日寺裏から登る低山の山城。遍路道と山城登山が重なり、明神丸・才蔵丸の大堀切や主郭石垣、珍しい釜床跡などを巡りながら、阿波らしい片岩の山肌と素朴な眺望を味わえる「歩く冥想」コースです。
福岡

松尾城(福岡県添田町)|黒田六端城の精華、高台に凝縮された横矢と石垣

福岡県添田町の松尾城は黒田六端城の一つ。横矢がかりと二曲輪が明確で、短時間で構造を確認できる県指定史跡の山城。
熊本

堅志田城(熊本県阿蘇郡高森町)|阿蘇氏の前線要塞、崩落の残響が刻む広大な連郭

熊本県高森町の堅志田城跡を現地体験から整理。出丸郭や土橋群、崩落後の現状を踏まえた見どころと歩き方をまとめます。
鹿児島

志布志城(鹿児島県志布志市)|南九州型城郭の極み、高い切岸と大空堀の連続

志布志城は続日本100名城の大規模山城。切岸と大空堀が連続し、短時間でも城域の巨大さを歩いて掴めます。滑りやすい土壌のため登山靴推奨。