初級

三重

赤木城(三重県熊野市)|威圧的無骨な石垣 権威としての城だが、その秘密とは!?

三重県熊野市の赤木城は、短時間で到達できる総石垣の丘城。虎口から主郭まで折れ曲がる動線と巨大岩盤上の石垣が特徴。
高知

岡豊城(高知県南国市)|超苦鉄質岩丘の山城 と 苦鉄質岩丘の高知城

岡豊城(高知県南国市)は国指定史跡。曲輪を「段」、本丸を「詰」と呼ぶ構成が分かりやすく、短時間でも全体像を掴める城跡です。
山梨

新府城(山梨県韮崎市)|武田流築城術の到達点と言われているが 

新府城は武田勝頼が築いた平山城跡。東西の出構や大手枡形虎口を辿りつつ、作り込みの余白から“未完成”という違和感が残る城でした。
福井

玄蕃尾城(福井県敦賀市)特別企画|10年前と今を見比べる悲劇の現場

玄蕃尾城を2012年と2022年で同地点比較。踏み固めや根の露出など遺構の変化を写真で追い、空堀・土塁・虎口の見どころも整理します。
愛媛

伊予松山城(愛媛県松山市)|詳細全ての道は天守に通じる 香川県引田城との共通点 道後温泉

松山城を黒門口から徒歩で登城。石垣の直線美、乾門付近の眺望、脇道で出会う埋もれた石垣が印象に残る平山城。ロープウェイ利用も可能。
兵庫

上月城(兵庫県佐用町)|取って取られた激戦の城 山中鹿之助らの尼子家再興なるか

上月城は兵庫県佐用町の小規模な山城。資料館と看板で背景を整理し、休郭・堀切・主郭・第二郭を短時間で巡れます。尼子勝久と山中鹿之助の舞台として重さが残る登城でした。
香川

丸亀城(香川県丸亀市)|一二三段石垣は要塞 2018年大崩落跡 と 父母ケ浜にて

丸亀城は「一二三段(ひふみだん)」の石垣と現存天守が印象的な城。見上げる急勾配と遠望、三の丸石垣崩落現場まで一連で体験できます。
香川

櫛梨山城(香川県琴平町)|絶景の飯野山(讃岐富士)ビューポイント 先には丸亀城

櫛梨神社から往復1時間で登れる櫛梨山城。堀切と木橋、石棺の残骸を拾い、山頂で讃岐富士(飯野山)を正面に捉える小さな好ルートを整理。
香川

栗隈城・西長尾城(香川県丸亀市)|NEWレオマワールドを守る詰城群

香川県の栗隈城と西長尾城を2城まとめ。どちらも往復1時間で登れる低山ハイク。栗隈城は西の郭列、西長尾城は連郭式郭列と主郭からの絶景が見どころ。
長崎

日野江城(長崎県南島原市)|安土を思わせる石段、日野江の謎

日野江城は、有馬キリシタン大名の本拠となった丘城です。原城とは異なる段丘地形と大規模な階段遺構、セミナリオ跡などを通じて、信仰と国際交流の歴史を静かに体感できます。
香川

屋嶋城(香川県高松市)|メサ台地を活用した古代山城 復元城門

屋嶋城は屋島山上に残る古代山城。復元門(懸門)の迫力と、北嶺側(遊鶴亭)で視界が一気に抜ける展望が核。所要約1時間、駐車場から徒歩で回れます。
徳島

一宮城(徳島県徳島市)|輝く緑色片岩の石垣、遍路道が誘う静かな尾根

徳島市の一宮城は、大日寺裏から登る低山の山城。遍路道と山城登山が重なり、明神丸・才蔵丸の大堀切や主郭石垣、珍しい釜床跡などを巡りながら、阿波らしい片岩の山肌と素朴な眺望を味わえる「歩く冥想」コースです。
福岡

松尾城(福岡県添田町)|黒田六端城の精華、高台に凝縮された横矢と石垣

福岡県添田町の松尾城は黒田六端城の一つ。横矢がかりと二曲輪が明確で、短時間で構造を確認できる県指定史跡の山城。
福岡

馬ヶ岳城(福岡県行橋市)|長大な横堀が誘う尾根の連郭、360度の絶景へ

行橋市の市指定史跡・馬ヶ岳城を登城。長い横堀と珍しい土の造形、尾根道の歩きやすさ、主郭部の360度眺望がまとまって味わえます。
熊本

本渡城(熊本県天草市)|「ルイス・デ・アルメイダ」記念碑 天草の信仰と乱

本渡城は駐車場と歩道が整い、約30分で回れる山城です。遺構は多くありませんが、記念碑や展示、眺望を通じて地域の背景に触れられます。