初級

熊本

棚底城(熊本県天草市)|天草の連郭式、奥へ誘う8つの曲輪と風の通り道

天草の国指定史跡・棚底城を現地体験から再構成。連郭式8郭の流れ、眺望と空気の抜け、主郭の優雅さまでを30分で辿る山城ACT。
熊本

久玉城(熊本県天草市)|天草最深部の海城、無骨な高石垣が守る港の眺望

熊本県天草市牛深町の久玉城は、高石垣と井戸跡が残る海城タイプの丘城です。標高約50m・所要30分で港町と海、そして美しい夕陽を望めます。下田温泉や牛深ハイヤ大橋と合わせれば、天草らしい山城ウェルネス周遊が完成します。
熊本

鷹ノ原城(熊本県南関町)|破城の残響が語る豊後街道の要衝

熊本県南関町の南関城(鷹ノ原城)は、標高約100mの丘に大規模空堀と残石垣が残る近世城郭です。短時間で歩けるコースで歴史と景観を味わい、周辺の平山温泉や南関あげと合わせて山城ウェルネスを楽しめます。
熊本

田中城(熊本県和水町)|シラス台地を段築と竪堀で覆い尽くした城

熊本県和水町の田中城は、阿蘇4火砕流起源のシラス台地に築かれた平山城です。芝刈りされた郭と大規模な畝状竪堀が一望でき、山城ビギナーでも歩きやすい「読む楽しさ」のある山城ウェルネススポットとしておすすめします。
長崎

島原城(長崎県島原市)|過剰な石垣の理由

島原城は、層塔型天守と折れの多い高石垣、キリシタン墓碑や武家屋敷街が一体となった平城です。負荷の少ない城下歩きで、石垣の異形さと宗教史の余韻を味わう「歴史ウェルネス散策」を紹介します。
熊本

震災直後の熊本城 ― 崩れゆく石垣と、沈黙の城

2016年熊本地震直後、被災した熊本城の姿を現地写真と体験から記録。崩れ落ちた石垣と静寂に包まれた城域を通して、震災の現実と“城が持つ意味”を静かに見つめ直す記録記事。
熊本

人吉城(熊本県人吉市)|これが公園? シラスで出来た謎の古城部

熊本県人吉市の人吉城を現地体験ベースで整理。石垣城郭の背後に残る土塁・曲輪・虎口など、城域奥の未説明空間に注目して紹介します。
熊本

志岐城(熊本県天草市)|オルレ動線に組み込まれた海景の小城 

志岐城(熊本県天草市)は、九州オルレ天草コースに組み込まれた小規模な城跡です。短時間で通過でき、海景と一体で体験できます。
熊本

竹迫城(熊本県合志市)|巨大二重空堀が主役の公園城跡 ほぼゴルフ場

竹迫城(熊本県合志市)は、公園整備された城跡で、入口直後から巨大な二重空堀が連続して現れます。短時間でも縄張りの要点を掴みやすい一城です。
宮崎

川曲城(宮崎県延岡市)|名勝「うのこの滝」と小城

川曲城は、うのこの滝展望スペースから短時間で回れる立ち寄り型の古城です。遺構はシンプルですが、名勝「うのこの滝」の景色が強く残ります。
宮崎

延岡城(宮崎県延岡市)| 圧巻の千人殺し。でも、これはどういうこと??

延岡城(宮崎県延岡市)は城山公園として整備され歩きやすい城址。千人殺し石垣の迫力、城割の痕跡、刻印だらけの石を観察しながら1時間で回遊できます。
熊本

富岡城(熊本県苓北町)|白い石垣と海、日本のモンサンミッシェルの城

天草の富岡半島に築かれた富岡城を歩く。砂州と天然の良港に囲まれた立地と、南国的な景観が特徴の平山城を、現地体験をもとに整理します。
宮崎

日知屋城跡(宮崎県日向市)|山城+神道+サーフィン+名所+ジオの一体化

日向市の日知屋城跡は、大御神社(通称:日向のお伊勢さん)と一体化した海城。石畳の周遊で虎口・石積み・亀岩を辿り、岬先端の到達感まで短時間でまとまります。
大分

佐伯城(大分県佐伯市)|美しい凝灰岩石垣が印象的な平山城+丹賀浦砲台跡

佐伯城は市街地近くの城山に築かれた平山城。西之丸の眺望と、白く輝く凝灰岩の主郭石垣、技巧的な通路構成が印象に残る城跡です。
香川

引田城(香川県東かがわ市)|矛盾だらけで生き延びた権兵衛

香川県東かがわ市の引田城は、播磨灘を望む標高82mの平山城。讃岐で初の総石垣とされる野面石積み、内海きらめく眺望、港町の旧街並みと温泉をあわせて楽しめる「山城ウェルネス」向きの一城です。