中間分岐型

香川

栗隈城・西長尾城(香川県丸亀市)|NEWレオマワールドを守る詰城群

香川県の栗隈城と西長尾城を2城まとめ。どちらも往復1時間で登れる低山ハイク。栗隈城は西の郭列、西長尾城は連郭式郭列と主郭からの絶景が見どころ。
香川

天霧城(香川県善通寺市)|讃岐最大級の山城 採石に蝕まれ、消えゆく歴史遺産

弥谷寺から登る天霧城は往復3時間の本格ハイク。隠砦・曲輪群・堀切の石垣・深い井戸跡など遺構密度が高い一方、採石で削られた危険域が現実を突きつける国指定史跡。
香川

星ケ城(香川県小豆島町)|名勝「寒霞渓」と諸説ありの謎の遺跡 

小豆島の星ケ城は、曲輪・空堀・井戸跡が残る中世山城。寒霞渓に隣接し、観光地の賑わいと城域の静けさを行き来できる城跡です。
愛媛

黒瀬城&岡城(愛媛県西予市)|「静」と「動」の連結山城 黒瀬川構造帯との関係は!?

黒瀬城と岡城を連結で歩く山城記録。土塁・竪堀・堀切が連続し、林道での迷いと直登復帰が体験の核。居城感と詰城感の対比が残ります。
香川

勝賀城(香川県高松市)|高松のビュート山城 近くの古代山城との共通点とは!? 

香川県高松市の勝賀城を現地体験ベースで整理。登城のしやすさ、広い本丸、帯曲輪と眺望を淡々と紹介します
大分

佐田城(大分県宇佐市)|「山城魂」を試される6つの砦と本城の廻り方 

佐田城(青山城)は主郭に加えて周囲の砦群まで含めて楽しむ山城。空堀・堀切・土橋が連続し、ルート判断も含めて密度が高い登城になります。
福岡

鷹取山城(福岡県直方市)|城内を標高900mから標高600mを見下ろしてみる

福智山系の鷹取山城を上野越ルートで登城。眺望ポイントと大手門、曲輪下に広がる畝状竪堀群を一次体験で整理。所要時間目安も記載。
熊本

古麓城(熊本県八代市|南朝の名門名和(なわ)氏が築いたシンボル的城群

熊本県八代市の古麓城を現地体験ベースで整理。七つの城を束ねた構成、四重堀切、球磨川を望む主郭の景観を、登城動線とともに紹介します。
福岡

馬ヶ岳城(福岡県行橋市)|長大な横堀が誘う尾根の連郭、360度の絶景へ

行橋市の市指定史跡・馬ヶ岳城を登城。長い横堀と珍しい土の造形、尾根道の歩きやすさ、主郭部の360度眺望がまとまって味わえます。
和歌山

平須賀城(和歌山県みなべ町)|土の要塞が刻む中世の連郭、紀伊山系から見下ろす

平須賀城は直登の急斜面と電気柵に注意が必要な山城。出丸以降は土塁・空堀・大規模堀切や二重堀切を連続して追え、南部湾の眺望も得られます。
佐賀

岸岳城(佐賀県唐津市)|細尾根に刻まれた石垣の連鎖 姫落としの絶壁

岸岳城は車で上まで入れる一方、城域は細長くロープ場も多い山城。二の堀切の石垣群、井戸跡、姫落としの展望までを体験ベースで整理します。
福岡

岩石城(福岡県添田町)|巨石祭りと360度パノラマの城

福岡県添田町の岩石城は、奥ノ院を経て巨石群と眺望へ至る回遊型の山城。登りで集中が高まり、終盤で開放される歩行体験が特徴です。
佐賀

勝尾城(佐賀県鳥栖市)|館と山城が連なる、筑紫の城郭群

日本三大城跡史跡のひとつ・勝尾城(佐賀県鳥栖市)。筑紫神社からの登山ルートで、大手曲輪のキルゾーンや二段石垣、大堀切、筑紫平野を一望する山頂ビューまで楽しむ、山城ウェルネスの一日プランを紹介します。
東京

八王子城②(東京都八王子市)|油断、大敵

北条氏照の最後の山城・八王子城を、中級レベルの山城ウェルネス目線で紹介します。御主殿跡の石垣や詰の城裏の大堀切、砂岩の岩盤地形を歩きつつ、周辺温泉や高尾山グルメとの組み合わせ方までまとめました。
長野

砥石城(長野県上田市)|海成層泥岩が語るものとは?

長野県上田市の砥石城は、フォッサマグナ由来の泥岩・砂岩が生む滑りやすい急斜面が特徴の山城。砥石崩れの舞台と太古の海成層を体感できる、上級者向け山城ウェルネスのフィールドです。