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兵庫

竹田城②(兵庫県朝来市)|9年ぶり再訪・朝日と夕景を一日かけて撮る現地レポート

雲海に浮かぶ竹田城を撮影するため、深夜到着・早朝待機から朝日、夕景まで丸一日滞在。第一展望台からの雲海、9年前との変化、現在の規制状況を写真とともに詳しく記録した現地レポート。
福岡

長野城②(福岡県北九州市)|林道は使わない!巨大切通道から“謎”の出城経由で

荒れた県道歩きがネックの長野城。林道脇の違和感から堀切、切通道、砦跡、削平地(出城跡?)へ繋がった発見型ルートを記録。
愛媛

伊予松山城(愛媛県松山市)|全ての道は天守に通じる 香川県引田城との共通点 道後温泉

松山城を黒門口から徒歩で登城。石垣の直線美、乾門付近の眺望、脇道で出会う埋もれた石垣が印象に残る平山城。ロープウェイ利用も可能。
愛媛

来島城(愛媛県今治市)|急潮流に守られた来島村上海賊の島城と「岩礁ピット」

来島城は来島海峡の要衝に築かれた来島村上海賊の島城。フェリーで渡って本丸跡を歩き、岩礁ピット(桟橋跡)も探索する現地レポート。
香川

天霧城(香川県善通寺市)|讃岐最大級の山城 採石に蝕まれ、消えゆく歴史遺産

弥谷寺から登る天霧城は往復3時間の本格ハイク。隠砦・曲輪群・堀切の石垣・深い井戸跡など遺構密度が高い一方、採石で削られた危険域が現実を突きつける国指定史跡。
香川

星ケ城(香川県小豆島町)|名勝「寒霞渓」と諸説ありの謎の遺跡 

小豆島の星ケ城は、曲輪・空堀・井戸跡が残る中世山城。寒霞渓に隣接し、観光地の賑わいと城域の静けさを行き来できる城跡です。
香川

皇踏山城③(香川県小豆島)|検証編 特殊遺構「石敷き」と 小豆島からの訴え

皇踏山廃城跡調査報告書(1985年)を読み、皇踏山城の「石敷き」遺構と中世山城説の根拠を整理。星ケ城との違い、占地、土器未出土、しし垣(猪垣)の意味も考察。
香川

皇踏山城②(香川県小豆島)|中世山城編 立派過ぎる土堤と忘れられた特殊遺構

皇踏山城(小豆島)を「中世山城」とする根拠を、土庄町の調査報告書から整理。斎藤忠氏と小和田哲男氏の見解、縄張り図の差、現地で目立つ土堤・土塁・空堀、そして本曲輪の敷石遺構をまとめます。
香川

皇踏山城 ①(香川県小豆島)|中世城なのか 1985年報告書の違和感

小豆島の皇踏山城を現地踏査。山中に続く石塁の正体はしし垣(鳥獣害対策)で、縄張り図に残る空堀・土塁・曲輪の読み取りが焦点。地質(メサ状地形)や眺望、調査報告書から“中世山城だけではない違和感”を整理します。
愛媛

松葉城(愛媛県西予市)|信長の岐阜城との共通点 やっぱり殿様はこの地質を好む

愛媛県西予市の松葉城を現地体験から整理。整備道で登れる山城で、岩盤上に造成された曲輪群と先端の堀切、宇和盆地を見渡す眺望が特徴。駐車は慎重に。
愛媛

黒瀬城&岡城(愛媛県西予市)|「静」と「動」の連結山城 黒瀬川構造帯との関係は!?

黒瀬城と岡城を連結で歩く山城記録。土塁・竪堀・堀切が連続し、林道での迷いと直登復帰が体験の核。居城感と詰城感の対比が残ります。
愛媛

河後森城(愛媛県松野町)|The馬蹄状城 本城・古城・新城を歩いて数える曲輪 

河後森城は、本城・古城・新城を段階的に配した山城です。馬蹄形の曲輪構成と良好な整備状況により、短時間でも密度の高い登城体験ができます。
大分

佐田城(大分県宇佐市)|「山城魂」を試される6つの砦と本城の廻り方 

佐田城(青山城)は主郭に加えて周囲の砦群まで含めて楽しむ山城。空堀・堀切・土橋が連続し、ルート判断も含めて密度が高い登城になります。
長崎

清水山城(長崎県対馬市)|曲輪ごと違う石垣の積み方

清水山城は対馬市街に近い山城。曲輪ごとに異なる石垣構造と、厳原の町と港を見下ろす眺望が特徴。歩行しながら環境の切り替わりを体感できます。
福岡

鷹取山城(福岡県直方市)|城内を標高900mから標高600mを見下ろしてみる

福智山系の鷹取山城を上野越ルートで登城。眺望ポイントと大手門、曲輪下に広がる畝状竪堀群を一次体験で整理。所要時間目安も記載。