フォト

岡山

置塩城(兵庫県姫路市)|大規模曲輪と石垣の時期差が明確な山城

置塩城は大規模な曲輪構成と石垣の時期差が特徴の山城。登城2時間で城郭構造を立体的に把握できる。
山梨

躑躅ヶ崎館(山梨県甲府市)|ただの「館」じゃない。 鉄壁の平城だった

躑躅ヶ崎館跡を歩いて分かる防御構造。梅翁曲輪や枡方門から見えてくる、武田氏館の「館ではない」実像を整理します。
三重

赤木城(三重県熊野市)|威圧的無骨な石垣 権威としての城だが、その秘密とは!?

三重県熊野市の赤木城は、短時間で到達できる総石垣の丘城。虎口から主郭まで折れ曲がる動線と巨大岩盤上の石垣が特徴。
神奈川

いざ!鎌倉を歩く(神奈川県鎌倉市)|大仏切通 名越切通で6時間

鎌倉の切通しを徒歩で周回。大仏切通と名越切通を中心に、街中移動とカフェ休憩を挟みつつ6時間で歩いた体験を写真で記録。鎌倉石・やぐら・地質の視点も。
奈良

高取城(奈良県高取町)|なぜ日本三大山城の一つになることが出来たのか 長篠城との共通点

高取城は門と石垣が連続する大規模山城。往復4時間の登城で、防備の段階性と山頂規模の異常性を体感できる国指定史跡。
福岡

長野城②(福岡県北九州市)|林道は使わない!巨大切通道から“謎”の出城経由で

荒れた県道歩きがネックの長野城。林道脇の違和感から堀切、切通道、砦跡、削平地(出城跡?)へ繋がった発見型ルートを記録。
福井

玄蕃尾城(福井県敦賀市)特別企画|10年前と今を見比べる悲劇の現場

玄蕃尾城を2012年と2022年で同地点比較。踏み固めや根の露出など遺構の変化を写真で追い、空堀・土塁・虎口の見どころも整理します。
愛媛

伊予松山城(愛媛県松山市)|詳細全ての道は天守に通じる 香川県引田城との共通点 道後温泉

松山城を黒門口から徒歩で登城。石垣の直線美、乾門付近の眺望、脇道で出会う埋もれた石垣が印象に残る平山城。ロープウェイ利用も可能。
香川

櫛梨山城(香川県琴平町)|絶景の飯野山(讃岐富士)ビューポイント 先には丸亀城

櫛梨神社から往復1時間で登れる櫛梨山城。堀切と木橋、石棺の残骸を拾い、山頂で讃岐富士(飯野山)を正面に捉える小さな好ルートを整理。
長崎

日野江城(長崎県南島原市)|安土を思わせる石段、日野江の謎

日野江城は、有馬キリシタン大名の本拠となった丘城です。原城とは異なる段丘地形と大規模な階段遺構、セミナリオ跡などを通じて、信仰と国際交流の歴史を静かに体感できます。
香川

雨滝城(香川県さぬき市)|雨が滝のように降った場合どうなるかを体験できる山城

雨滝城は香川県さぬき市にある山城。出丸の枡形虎口や主郭下の石積み、瀬戸内を望む遠望が特徴です。下りの砂道は滑りやすく、短時間でも集中を要します。
香川

屋嶋城(香川県高松市)|メサ台地を活用した古代山城 復元城門

屋嶋城は屋島山上に残る古代山城。復元門(懸門)の迫力と、北嶺側(遊鶴亭)で視界が一気に抜ける展望が核。所要約1時間、駐車場から徒歩で回れます。
長崎

清水山城(長崎県対馬市)|曲輪ごと違う石垣の積み方

清水山城は対馬市街に近い山城。曲輪ごとに異なる石垣構造と、厳原の町と港を見下ろす眺望が特徴。歩行しながら環境の切り替わりを体感できます。
香川

勝賀城(香川県高松市)|高松のビュート山城 近くの古代山城との共通点とは!? 

香川県高松市の勝賀城を現地体験ベースで整理。登城のしやすさ、広い本丸、帯曲輪と眺望を淡々と紹介します
長崎

金田城①(長崎県対馬市)|今なお大陸に睨みを利かせる石塁の城 古代編

対馬の金田城を、登城動線と見どころで整理。旧日本軍の車道、黒瀬湾の眺望、南門〜東南角石塁、城戸と石塁の密度を現地記録ベースでまとめます。